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矢板市の地域包括支援センター

海の見える坂道の町で並んで立つ父と娘のイラスト

親の物忘れや足腰の衰えが気になってきたら、まず相談したいのが矢板市の地域包括支援センターです。相談は無料で、家族だけでも、離れて暮らしていても電話で相談できます。このページでは矢板市の相談先の探し方と、介護保険の窓口、相談の前に準備しておくことをまとめました。

親のこと、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
相談の前に、通院・薬・困りごとを1か所にまとめておけるアプリ「おやまも」を作りました。

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目次

矢板市の地域包括支援センター

相談窓口で相談員に話を聞いてもらう娘のイラスト

矢板市には地域包括支援センターが2か所あります。お住まいの行政区によって、担当するセンター(第1圏域/第2圏域)が異なります。担当地域の一覧ページで確かめられます。

矢板市の公式サイトで地域包括支援センターの一覧を見る

センター名 電話 担当地区
矢板市地域包括支援センター やしお
矢板市平野1362-12(特別養護老人ホーム八汐苑内)
0287-47-5577 第1圏域:泉地区(泉、上太田、東泉、長井、寺山、高原、立足、平野、下伊佐野、上伊佐野、第一農場、第二農場、田野原、山田)/矢板地区西部の行政区(矢板1~4区、富田、木幡東、木幡西、川崎反町、境林、館ノ川、高塩、倉掛、合会、片俣、塩田、幸岡、下太田、荒井、土屋)
矢板市地域包括支援センター すえひろ
矢板市末広町45-3(尾形クリニック内)
0287-47-7005 第2圏域:片岡地区(通岡、前岡、後岡、梶ヶ沢、安沢、越畑、東乙畑、西乙畑、つつじヶ丘、白栗、上大槻、下大槻、石関、玉田、山苗代、片岡1~4区、片岡南、コリーナ矢板)/矢板地区東部の行政区(矢板5・6区、末広町、針生、中、ロビンシティ矢板、東町、早川町、沢、豊田、成田、ハッピーハイランド矢板)

電話番号や担当地区は変わることがあります(2026年9月21日時点で矢板市の公式サイトを確認)。お出かけ前・お電話の前に、最新の情報を公式サイトでご確認ください。

矢板市の介護保険の窓口

要介護認定の申請や、介護保険の手続きは、市役所の担当課でも受け付けています。地域包括支援センターで申請の代行を頼めることもあります。

担当 幸齢課
電話 0287-43-3896
場所 栃木県矢板市本町5番4号(申請の窓口は市役所別館・保健福祉センター1階)
  • 申請の最初の窓口は、矢板市役所の別館、保健福祉センター1階にある幸齢課です(本庁舎ではありません)。
  • 本人・家族のほか、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、介護保険施設(老人ホームなど)による代行申請も受け付けています。
  • 区分変更申請の窓口も同じ幸齢課です。

要介護認定の申請の流れ

実家に来た相談員と母と娘がお茶を囲むイラスト

介護保険のサービスを使うには、要介護認定を受けます。おおまかな流れはどの市町村でも同じです。

  1. 地域包括支援センターか市の窓口に相談し、申請書を出す(家族やセンターが代わりに出せることもあります)
  2. 認定調査:調査員が自宅などを訪れ、親の暮らしぶりや体の様子を聞き取ります
  3. 主治医意見書:市がかかりつけ医に意見書を依頼します
  4. 審査・判定:調査の結果と意見書をもとに、介護が必要な度合いが決まります
  5. 結果の通知:原則として申請から30日以内に届きます。そのあとケアマネジャーと一緒にサービスを考えます

矢板市の申請書・申請方法のページを見る

矢板市の高齢者向けサービス(例)

矢板市の公式サイトに載っているサービスの一部です。対象になる人・費用・申し込み方法は条件によって違うため、利用できるかどうかは市やセンターで確認してください。

相談の前に準備しておくと話が早いこと

テーブルの上のお薬手帳・眼鏡・湯のみ・スマホのイラスト
  • 親の「困りごと」のメモ:歩く・食べる・買い物・薬・お金・物忘れ・気分のうち、気になることを1行ずつ
  • かかりつけ医の病院名と、飲んでいる薬(お薬手帳の写真があると便利)
  • 親の住所・生年月日と、介護保険の被保険者証(65歳以上の人に届いているもの)
  • いつ頃から、どんな変化があったか(「半年前から」「転んでから」など)

相談で聞かれることを、先にメモしておけます。
「おやまも」なら、困りごと・かかりつけ医・お薬を記録して、家族とも共有できます。

おやまもで記録をはじめる

離れて暮らしている子どもができること

離れた町のマンションから電話をかける娘のイラスト

相談先は親の住所で決まるので、子どもが遠くに住んでいても、矢板市の担当センターに電話で相談できます。帰省のタイミングに合わせて、センターの職員に自宅へ来てもらう約束をする家族もいます。

  • まず電話で「親が一人暮らしで心配」「最近こんな様子」と伝える
  • 見守りサービスや配食サービスなど、市のサービスを教えてもらう
  • きょうだいで、通院・お金・連絡の分担を話しておく

よくある質問

地域包括支援センターへの相談にお金はかかりますか?

相談は無料です。矢板市の地域包括支援センターは、市が設置している高齢者のための公的な相談窓口です。

親本人が行かないと相談できませんか?

家族だけでも相談できます。まずは電話で「親のことで相談したい」と伝えれば大丈夫です。必要に応じて、センターの職員が自宅を訪問してくれることもあります。

離れて住んでいても、矢板市の窓口に相談できますか?

相談先は「親が住んでいる住所」で決まります。子どもが遠くに住んでいても、矢板市にいる親のことは矢板市の担当センターに電話で相談できます。

まだ介護が必要かどうか分からない段階でも相談していいですか?

はい。物忘れが気になる、足腰が弱ってきたなど、「介護の手前」の相談も受け付けています。介護予防や見守りのサービスを教えてもらえることもあります。

栃木県のほかの地域

栃木県の相談先の一覧を見る

離れて暮らしていても、家族で見守れます。
親の様子や通院・お金のことを家族で共有できるアプリ「おやまも」。7日間無料で試せます。

おやまもについて見てみる

このページの出典と確認日

このページは2026年9月21日時点で矢板市の公式サイトなどを確認してまとめたものです。センターの場所・電話番号・担当地区や制度の内容は変わることがあります。最新の情報と、実際に利用できるかどうかは、矢板市の窓口や地域包括支援センターでご確認ください。医療や介護の判断をするものではありません。

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この記事を書いた人

おやまも編集部は、親の介護が「始まりかけた」家族のためのアプリ「おやまも」の編集チームです。地域包括支援センターや介護保険の窓口の情報は、各市区町村・都道府県の公式サイトで確認し、確認した日付と出典をつけてまとめています。センターの場所や電話番号は変わることがあるため、最新の情報は各窓口でご確認ください。運営:株式会社アクセス・リンク(栃木県下野市)

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