MENU

認知症の中核症状とBPSD

記憶や判断の障害(中核症状)と、それに伴う不安・怒り・徘徊など(BPSD)。

目次

「認知症の中核症状とBPSD(にんちしょう)」とは

物忘れや見当識の低下は病気そのものによる「中核症状」で、責めても改善しません。一方、怒りっぽさ・不安・拒否・徘徊などは環境や関わり方で軽くなることがある「行動・心理症状(BPSD)」です。早めに専門医(もの忘れ外来)や包括に相談を。

よくある誤解

「本人が頑張れば治る」ものではありません。家族の関わり方の工夫と、医療・介護の支えが必要です。

こう聞くと、話が早いです

包括に「認知症初期集中支援チームはありますか」と聞く(早期に専門職が訪問してくれる制度)。

関連することば

親のこと、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
通院・薬・お金・きもちを1か所にまとめて、家族で見られるアプリ「おやまも」を作りました。

おやまもについて見てみる

この説明は一般的な内容をまとめたものです。制度の内容・金額・呼び方は、お住まいの市区町村や時期によって異なることがあります。実際に利用できるかどうかは、市区町村の窓口や地域包括支援センターでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

おやまも編集部は、親の介護が「始まりかけた」家族のためのアプリ「おやまも」の編集チームです。地域包括支援センターや介護保険の窓口の情報は、各市区町村・都道府県の公式サイトで確認し、確認した日付と出典をつけてまとめています。センターの場所や電話番号は変わることがあるため、最新の情報は各窓口でご確認ください。運営:株式会社アクセス・リンク(栃木県下野市)

目次