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明石市の地域包括支援センター

海の見える坂道の町で並んで立つ父と娘のイラスト

親の物忘れや足腰の衰えが気になってきたら、まず相談したいのが明石市の地域包括支援センターです。明石市では「地域総合支援センター」という名前で設置されています。相談は無料で、家族だけでも、離れて暮らしていても電話で相談できます。このページでは明石市の相談先の探し方と、介護保険の窓口、相談の前に準備しておくことをまとめました。

親のこと、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
相談の前に、通院・薬・困りごとを1か所にまとめておけるアプリ「おやまも」を作りました。

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目次

明石市の地域包括支援センター

相談窓口で相談員に話を聞いてもらう娘のイラスト

明石市には地域総合支援センターが6か所あります。明石市では、地域包括支援センターの役割を「地域総合支援センター」が担っています。親の住んでいる中学校区ごとに担当のセンターが決まっていて、市の一覧ページで担当地区を確かめられます。

明石市の公式サイトで地域総合支援センターの一覧を見る

明石市の介護保険の窓口

要介護認定の申請や、介護保険の手続きは、市役所の担当課でも受け付けています。地域包括支援センターで申請の代行を頼めることもあります。

担当 福祉局 高齢者総合支援室(介護保険担当)
電話 078-918-5091介護保険の資格・認定(審査係)・給付の問い合わせは、どれもこの番号です
場所 明石市中崎1丁目5-1(明石市役所)
  • 要介護・要支援認定の申請書は、高齢者総合支援室(介護保険担当)のほか、あかし総合窓口や各地域総合支援センターの窓口にも持って行けます。高齢者総合支援室へ郵送することもできます。
  • マイナンバーカードを使った電子申請(ぴったりサービス)でも、新規・更新・区分変更の申請ができます。居宅介護支援事業所などに申請を代わりにしてもらうこともできます。
  • 申請書には主治医の名前や医療機関名を書く欄があるので、申請することを前もって主治医に伝えておくよう案内されています。

要介護認定の申請の流れ

実家に来た相談員と母と娘がお茶を囲むイラスト

介護保険のサービスを使うには、要介護認定を受けます。おおまかな流れはどの市町村でも同じです。

  1. 地域包括支援センターか市の窓口に相談し、申請書を出す(家族やセンターが代わりに出せることもあります)
  2. 認定調査:調査員が自宅などを訪れ、親の暮らしぶりや体の様子を聞き取ります
  3. 主治医意見書:市がかかりつけ医に意見書を依頼します
  4. 審査・判定:調査の結果と意見書をもとに、介護が必要な度合いが決まります
  5. 結果の通知:原則として申請から30日以内に届きます。そのあとケアマネジャーと一緒にサービスを考えます

明石市の申請書・申請方法のページを見る

明石市の高齢者向けサービス(例)

明石市の公式サイトに載っているサービスの一部です。対象になる人・費用・申し込み方法は条件によって違うため、利用できるかどうかは市やセンターで確認してください。

相談の前に準備しておくと話が早いこと

テーブルの上のお薬手帳・眼鏡・湯のみ・スマホのイラスト
  • 親の「困りごと」のメモ:歩く・食べる・買い物・薬・お金・物忘れ・気分のうち、気になることを1行ずつ
  • かかりつけ医の病院名と、飲んでいる薬(お薬手帳の写真があると便利)
  • 親の住所・生年月日と、介護保険の被保険者証(65歳以上の人に届いているもの)
  • いつ頃から、どんな変化があったか(「半年前から」「転んでから」など)

相談で聞かれることを、先にメモしておけます。
「おやまも」なら、困りごと・かかりつけ医・お薬を記録して、家族とも共有できます。

おやまもで記録をはじめる

離れて暮らしている子どもができること

離れた町のマンションから電話をかける娘のイラスト

相談先は親の住所で決まるので、子どもが遠くに住んでいても、明石市の担当センターに電話で相談できます。帰省のタイミングに合わせて、センターの職員に自宅へ来てもらう約束をする家族もいます。

  • まず電話で「親が一人暮らしで心配」「最近こんな様子」と伝える
  • 見守りサービスや配食サービスなど、市のサービスを教えてもらう
  • きょうだいで、通院・お金・連絡の分担を話しておく

よくある質問

地域包括支援センターへの相談にお金はかかりますか?

相談は無料です。明石市の地域総合支援センターは、市が設置している高齢者のための公的な相談窓口です。

親本人が行かないと相談できませんか?

家族だけでも相談できます。まずは電話で「親のことで相談したい」と伝えれば大丈夫です。必要に応じて、センターの職員が自宅を訪問してくれることもあります。

離れて住んでいても、明石市の窓口に相談できますか?

相談先は「親が住んでいる住所」で決まります。子どもが遠くに住んでいても、明石市にいる親のことは明石市の担当センターに電話で相談できます。

まだ介護が必要かどうか分からない段階でも相談していいですか?

はい。物忘れが気になる、足腰が弱ってきたなど、「介護の手前」の相談も受け付けています。介護予防や見守りのサービスを教えてもらえることもあります。

兵庫県のほかの地域

兵庫県の相談先の一覧を見る

離れて暮らしていても、家族で見守れます。
親の様子や通院・お金のことを家族で共有できるアプリ「おやまも」。7日間無料で試せます。

おやまもについて見てみる

このページの出典と確認日

このページは2026年9月24日時点で明石市の公式サイトなどを確認してまとめたものです。センターの場所・電話番号・担当地区や制度の内容は変わることがあります。最新の情報と、実際に利用できるかどうかは、明石市の窓口や地域包括支援センターでご確認ください。医療や介護の判断をするものではありません。

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この記事を書いた人

おやまも編集部は、親の介護が「始まりかけた」家族のためのアプリ「おやまも」の編集チームです。地域包括支援センターや介護保険の窓口の情報は、各市区町村・都道府県の公式サイトで確認し、確認した日付と出典をつけてまとめています。センターの場所や電話番号は変わることがあるため、最新の情報は各窓口でご確認ください。運営:株式会社アクセス・リンク(栃木県下野市)

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