処方された薬の記録。複数の病院の薬の重複や飲み合わせを防ぐ。
目次
「お薬手帳(おくすりてちょう)」とは
高齢になると複数の科から薬が出て、重複や飲み合わせの問題(多剤服用)が起きやすくなります。お薬手帳を1冊にまとめ、写真を撮っておやまもに入れておくと、救急や入院のときにすぐ見せられます。
こう聞くと、話が早いです
薬局に「飲む薬が多いので、まとめられるものはありませんか」と相談する(一包化)。
関連することば
親のこと、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
通院・薬・お金・きもちを1か所にまとめて、家族で見られるアプリ「おやまも」を作りました。
この説明は一般的な内容をまとめたものです。制度の内容・金額・呼び方は、お住まいの市区町村や時期によって異なることがあります。実際に利用できるかどうかは、市区町村の窓口や地域包括支援センターでご確認ください。